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第八十六回放送

JRP


英検


T藤の集会


ロードレース


バンドのレコーディング


弟の受験


漢検








などなど、


様々なイベントがあった1月期後半戦でしたが、





全てスルーしました。






きっとこのぶろぐは日記じゃない。





こういうでっかいイベントがあるときに限って更新しないという、


まぁ、それも味があっていいんじゃないだろうか。





誤解を解くとするならば、

いそがしいんじゃない、めんどくさかったんだ。




隔月で毎日更新とかどう?




1ヶ月間毎日更新を頑張って、

次の一ヶ月はまったく更新をしない。

で、またその次の一ヶ月は毎日・・・





これはひまはあるけどやる気のない人の更新の仕方ですね。




けど、既にその縮小版をやっているような気がする・・・











あの和田よりも香辛料が少ないですからね。


和田って誰でしょう。



いまさーら がらーむまーさらー





あ、更新量。


















土曜日に今年最後のテーマ学習。

テーマ学習=選択授業?




ハエの密度効果を調べるとか、

色素を調べるとか。






狭い飼育びんに、

たっくさんハエを入れたり、

ちょっとしか入れなかったりして、

その子供にどんな変化が現れるかという実験。

形質が変るとか(大きさとか)

雄雌の比に差が出るとか。





で、








そのハエの子供の数あんど重さを量ったんだけど



雌雄判定をしたあとじゃないといけなくて




そうやって数えたハエの数・・・


















えーっと、500ぐらいいった?













そんなんだからもう、色々と極限状態。





びんからびんに移し替えるためにとんとんやってたら、


わっしーが


「ッアーー!チーズ(酵母?ハエのえさ)がしたに落ちて来ちゃった!!」

「なにやってんだよわっしーwwwwwwwえっへっへっへっへwwwww」

「またかよーwwwwwwはっはwwww」

「やっちゃったーーwwwwwwww」

「博士!!大変ですwwwww」

「どうしたwwww」

「ついに、ついにエーテル(ハエの麻酔)に耐性を持つ個体が現れましたww」

「なに!?耐性個体だとwwwwww」

「エーテル濃度、20・・・42・・・57・・・82・・・
 だめです!!活動を停止しません!!!」

「中止だ!!実験を今すぐ中止しろwwwwww」

「装甲持ちません!!耐久力減少!!離脱します!!!・・・キャア!!」

「いかん!!今すぐここを封鎖しろ!!!ヤツを逃がしてはならんwwww」

「もうダメです、博士!!!」

「くそう・・・おまえは、私の心の弱さだ。
 私の心の弱さがお前を生み出した・・・。
  だから、この手で・・・・」











なんだこの深夜のノリは









あとは、いろんな目の色のハエをすりつぶして、ぶっつぶして、

そのエキスを抽出して、濾紙に垂らして、アンモニア液にしただけつけるっていう、

いわゆるペーパークロマトグラフィー。





そんなハエが嫌いになるようなことしなくていいのに






















もう飼育びん見たくない


エーテルのにおい嗅ぎたくない


















こんな妄想でもして何とか乗り切ったさ!











―この宇宙のどこか

「おーい、そろそろお前様子見てこい」

「・・・あーい」



オレはある研究所にいる。


今ひとつのプロジェクトが進行していて、


この実験が成功すればオレももう少しましな生活ができるんだけど、


なんせ、もう3億年も続いている。


そろそろ限界だ。











そして人間界



「あーあ、無事推薦もとれたし、高校まで暇だなー」


という主人公。


描写は省略。



で、さっきのやつ登場



「・・・よっと、うっわ、だいぶ進んでるな。
 あーあ、さっさとサンプルとって終わらせるかー
 で、報告書を作成・・・・うっわ、だりー」

それを見つけた主人公。

「ん、なんだアイツは・・・変なカッコ。」

きゅぽーん


ヤツが地球外技術を発動。


すると、




ズオオォォォオオオ


まわりにいた人がいなくなりました。


「・・・こんなもんか。」


「ちょ・・・」


あわてふためくのは主人公です。



自分の周りの人間が突如消えてしまいました。




自分と、


目の前の男を除いて。




「・・・ん、なんだお前は」

「おい・・・なんなんだよ・・・」

「んー、もう結構長くやってるんだけどなー、
 いまだに漏れが出るかー」

「みんなどうしちまったんだ・・・?」

「・・ま、たまにはこんなのもいいよな。
 おい、そこの。」


びく


「・・・なんか言ったらどうだ?
 オレの言葉が通じない訳じゃないだろう?」

「・・・だよ」

「ん?」

「・・・なんなんだよお前。みんなどうしちまったんだ?」

「・・・っはは!!いや、面白いな!
 偶然捕獲し損ねた実験標本とこんな愉快なやり取りができるとは!」

「・・・っく!!」

「オレはな、
 遠い遠い銀河にいる、
 遠い遠い昔から宇宙を支配してきた種族、
 最上級者だ」

「・・・ぁ?」

「んーとだな、
 お前らは、自力でこの星に生まれ、
 発展してきたと思ってんだろ?」

「・・・・。」

「お前らはもともとこの惑星にいたわけじゃない。
 連れてこられたんだよ。
 ちょっと前に、俺たちによってな。」

「・・・はな、せよ」

「お前らこの地球(生態系)の頂点に立ってるでも思ってんだろ?
 でも宇宙生態系のトップにいる俺たちにとっちゃ、虫けら以下だ。
 んで、お前らはこの地球っていう飼育びんで飼育されているハエなんだよ。
 実験のためにな。
 ってのも、今度のχ-粒子線に耐性を持った個体の遺伝子を・・・」

「おい!!」

「あ?」

「じゃぁ、さっきの人達はどうなるんだよ?」

「さっきの?」

「お前が消した人達はどうなんだよ!!?」

「ああ、
 各種データをとったあと、
 処分だな。実験結果に悪影響をきたすおそれがあるからな。」

「・・けんな」

ぱん

「・・・。」

「ふざけんなッ!!あのひとたちだって生きてたんだぞ!!?
 実験台だって!?冗談じゃない!!
 お前らなんかに生かされてる覚えはない!
 俺たちだってバカじゃないんだ!!」

「・・・どけ」

「うあ・・・」

「・・・笑止。
 お前らがオレとまったく同じことをしている、
 それを知らないわけではないだろうに。
 生態系の最上位にいると長く勘違いしたもののおごりか。」

「・・・。」

「・・・バカじゃないキミに忠告だ。
 長生きしたけりゃ生き延びろ。
 "今度の"に耐性を持った遺伝子は、どこでも引っ張りだこだぞ」

「・・・・・。」

「じゃな、楽しかったぞ」

「・・・おまえらだって!!」

「んー?」

「おまえらだって生態系の頂点に君臨してるって勘違いしてるんじゃねーの?
 傲ってんじゃねーよ!!きちがいが!!」

「・・・はん、いってろ虫けら。」











続きはまた今度



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Author:Jack
夢を追わなかったことを後悔したくない。

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