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第六十七回放送

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I「愛です。
 道路工事の季節ですね」

K「京です。
 おもしろ荘の季節ですね。」

I「さーてと、もういよいよ年末な感じだけど、」

K「ネロとパトラッシュの命日まであと何日だ?」

I「・・・年賀状、1ミリも書いてない。」

K「元旦に届いたら奇跡だな」

I「この土日で書くような気も今のところ起きる予定はないしね」

K「さて、久しぶりにトーンを使ってみたわけだが。」

I「アレだよね、実際の原稿ではこんなに細かいグラデーションはできないよね。」

K「消しゴムでこすって色薄くしてるだけだしね」

I「じゃ、今日も行ってみよー」









※ごめんなさい。
 続きはまたあとで書きます。
 では、おやすみなさい。





I「ふー。
 二日ほど、更新に穴が空いたね」

K「ちょっと地球の平和を守ってて・・・」

I「つっこまないよ?」









I「じゃ、まず水曜日の話」

K「前回言ったとおり、
 上野に行ってきました。」

I「生物科の課外学習?みたいな感じで。」

K「菌類のお話でした。
 日本菌類学会会長で、
 うちの前の校長先生と
 上野の特別展『菌類の不思議展』
 のトップの人のセミナーで。」

I「たのしかったなー」

K「知ってた?
 菌類って細胞の膜が曖昧で
 細胞質が栄養体内を流動してるんだぜ?
 もちろん核も動き回ってて、
 しかもなんと、同じ種類同士であれば、
 核のやりとりができるんだ!!」

I「普通、遺伝情報のやりとりと言えば
 F1とF2みたいに、縦のものしかないけど
 菌類の場合は同じ世代同士、
 横でのやりとりができるんだ。
 これが菌類が様々な環境に対する
 強い適用性を持ってる理由なのかもね」

K「要するに、
 僕が茶髪の人と握手したら
 茶髪の遺伝情報が入ったとか、
 Y田君と握手したら期末の成績が急に上がったとか。
 これは便利だなー」

I「あとのは獲得形質だろ?」

K「それと!
 酒っていうのは酵母菌がグルコースを嫌気呼吸で
 アルコールと二酸化炭素に分けるとできるんだけど、
 ってことは糖度の高いやつだったらなんでも酒できんじゃね?
 ジュースでもできんじゃね?
 って聞いたら、既に実験済みで、
 リンゴはいける。オレンジジュースは次の日がつらい。
 一番いいのはブドウ。市販のものに少し糖を足したものがよい。
 だそうです。」

I「ちなみにアルコール度数が1%越えると酒税法に引っかかるよ」

K「そんな醸せ醸せな上野だったわけですが。
 特別展の最後のミュージアムショップがありまして、
 もやしもんグッズがいっぱいあったんだよね」

I「管理人は言わずとしれたもやしもん好きかどうかは分かりませんが。」

K「あーこれかわいいなー
 とかおもってたら、
 『いらないからあげるー』
 『かわいくないからあげるー』
 『ダブったからあげるー』
 ・・・結局、
 気が付いたら4,5個のカプセルを持ってました。」

I「それでトップの絵ね」

K「ところでいつその話するの?」

I「何が?」

K「先週の上野の帰りのアキバクエストの話さ。」

I「あー。
 今回は疲れたのでまっすぐ帰りましたよ。」

K「いやそうじゃなくて。」

I「そんなこんなでイケメンジャーブラックを見ていて、
 東方の原作をやらずに二次設定のキャラや音楽をたしなむ人が
 ニコニコですごく叩かれている理由が少し分かったような気がしたSSHでした」

K「おいおい」










I「んで水曜日」

K「スポーツ大会といういまいちやる理由のよく分からない行事があって、
 しかもそのためだけに学校に登校しなければいけず、
 毎回毎回、生徒のブーイングが響く日。」

I「んでしかも集合がいつもよりも30分遅くて、
 それを知らずにいつも通り学校に来た人は、
 通常の3倍のブーイングをするわけで。」

K「今回の競技はこちら!!!

 サッカー
 バスケット
 フルーツバスケット

 ・・・・・???」

I「気 に し な い。」

K「参加したサッカーは、
 ・・・特に書くことなし。
 とりあえずPK外さなくてよかった」

I「・・・蹴らなかったんだろ?」

K「上の3つが同時で開かれて、
 そのあと全体でやった競技が

 『どろけいしっぽとり』

 ・・・???」

I「気 に し な い。」

K「しっぽとりに牢屋がついたバージョン、が一番分かりやすい、かな?」

I「しっぽをとられたら牢屋に入る。
 とったしっぽで仲間を助けられる。
 というのが基本ルール。
 これを

 3クラスで。」

K「A組の人はB,Cの人のしっぽをとって牢屋に入れる。
 けど、B,Cの人はAの人のしっぽをとれる。
 ドロでありケイである。
 三つどもえではない。」

I「そしてとったしっぽは牢屋に投げ入れて、
 牢屋の中の人はそれをとると生き返れる。
 無敵タイムはセルフで。」

K「・・・カオス。大カオス。」

I「一応競技としては成り立っていて、
 というか聞いたときは糞ゲーだと思ってたけど、
 やってみると意外と面白かったという、
 まるでディシディアのように。」

K「Bの人がゲーム開始と同時にA組に突っ込んでいったりしたしね」

I「そしてクラスの順位発表。
 ・・・は、毎回恒例の担任団によるじゃんけん勝負、
 とは行かなかったようです」

K「さすがにブーイングがでかかった」








I「ちょっと年賀状書いてみた」

K「・・・うーん」







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コメント

なんでぴえーる君にツンデレなんだよwww

 私も元旦に届く気が一切しない(・∀・)←

>ゆぱー☆

昨日の今日でこの名を出すのはどうしかと思ったが・・・
追記を読むといいよb

冬休み中によろしくなー
プロフィール

Jack

Author:Jack
夢を追わなかったことを後悔したくない。

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