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第六十回放送

I「愛です。
 とうとう明日から期末。
 となりの部屋で弟が大音量で銀魂みてるけど頑張ってます。
 ってか大丈夫なのか?受験生。」

K「京です。
 思ったら負けです。
 それは分かってます。
 でも、思ってしまいそうになる自分がいる。
 期末、べつにどうでもよくね?」







I「今日の授業はさぼりでした。学校が。」

K「やけに休みの多い学校がとうとう、
 試験前日に休日入れてきました。
 土曜代休とかで。」

I「不自然にも程があるというか、
 あからさまになんなんだよ本当にもう。」

K「そして金曜日が一日目で、
 土日を挟んで残りの三日があるっていう。
 差がつくね。
 試験に対するモチベーションに差がつくね。」

I「まぁ、そんなこんなで試験前日、管理者はしっかり遊んでいたかというと」

K「M.Mを家に呼んでいました」

I「・・・・・。」

K「事のいきさつはこう。」




J「うっひょー」

M「うっひょー」

J「どうしよう、ノートがないから明日勉強しようがない」

M「そんなことよりてんほー(オンライン麻雀)やらない?」

J「力を・・・貸して欲しいんだ」

M「しにぎわのコピーしかないよ」

J「いや全然構わないっていうか・・・
 あれ、いいの?」

M「もちろんさ」

J「ありがとう!
 どこでどうする?」

M「おまかせしちゃうよ、うん」

J「・・・うちに来るかい?」

M「・・・じゃ、それで!」

J「よし、明日の9:30にM駅(Jの最寄り駅)だ!!」





K「そして今朝」






J「うっひょー起きてるかい?」

M「うっひょー起きてるよ」

J「まだ家?」

M「いや、M駅だけど?」

J「・・・ごめん、今起きた。
 あ、やっぱりあと5分で起きるかも」

M「よし、寝たままでもいいから駅に来るんだ!」





img159.jpg






K「で、おれ(自転車)とM.Mで並んで家へ。
 分裂のP87ぐらいの挿絵を参照されたし。」





J「遠いね」

M「遠いよ!!」

J「あ、やっぱ遠い?」

M「なんだよもう、この坂とかさぁ。」

J「へび坂って名前らしいよ」

M「なるほど、ぐねぐねと・・・
 あ、交通事故多発の看板だ」

J「ここに引っ越してきてからはないみたいだけど」

M「うちのマンションはよくあるよ。
 半年に1回ぐらいある」

J「多いね。
 前住んでたところは多かったけど、
 あそこは基本的に単体事故だった。
 勝手に電柱にぶつかるっていう。」

M「一週間ぐらい前にあったやつはひどかった。
 まずバイクが転倒して、
 それを助けようとした人がまた轢かれちゃって、
 ホント、いたたまれなかった」

J「それは洒落にならないね!
 ってかヒト死にそうじゃん!!」

M「幸い死者は出なかったよ。
 うちのマンションの下が病院だから、
 処置は早いっていう。」

J「・・・その病院、儲かるね」

M「wwww」

J「・・・そういえば、今家に誰もいないんだ☆」

M「うちもだよ」

J「じゃ、キミの家でもよかったね」

M「いや、うちはダメ。
 狭いし汚いし・・・」

J「なんかどこかで聞いたな」

M「今日は暖かいね」

J「ヤクルト飲むかい?」

M「飲む飲む!!」

J「さぁ、ようこそ我が家へ。」








K「うちについた後は、
 とりあえずテレビつけて、
 ラジカルとか適当に流して、
 ヤクルト飲んで、
 2Lのコカコーラとかでテンションあげて、
 中型トラックが大型トラックに追突して20キロ引きずられ炎上、
 中型トラックの運転士とみられる男性の遺体発見とかいうニュースみて、
 勝手にぶつかって勝手にめり込んで勝手に引きずられて勝手に炎上したのに、
 大型トラックの運転手さんは容疑者なんだねとか話して、
 あれ?唯物史観ってなに?
 分かんない
 誰に聞けばいいと思う?
 しにぎわに聞けば?
 ああ、そうだったwwメールしてみる
 なんだって?
 へんじがない。ただのしにぎわのようだ。
 そりゃ、すぐに帰ってくるわけ無いか、
 プロフサイトの書き込みに不満を持った中3が
 その書き込みをしたやつを名前から探し出して、
 事実を認めず謝罪しなかったため暴行、逮捕となったが、
 プロフに書き込みをしたのは被害を受けた少年ではなく、
 少年に敵意を抱いていた人物が無断で名前を使用していたことが分かった、
 とか言うニュースみて、うわ、その書き込みしたやつめちゃくちゃ悪者じゃんとか思って、
 あれ、もうラジカル終わるのか、
 もうそんなに時間経ったのか、
 全然写してねーよ!!
 しにぎわ書きすぎだよ!!
 とか言って時は矢のように流れ、
 今日一日、そこそこ勉強をして、
 明日の期末に備えるのでした。」

I「読む気おきんわ!!」






J「いやー前日だね」

M「そうだね」

J「120人中、100人くらいは勉強してるんだろうね」

M「そうだね、前日だもんね」

J「あれ?残りの20人は?って突っ込まないの?」

M「だって、そんぐらいいるよ。
 もうあきらめて勉強しないヒトと、
 天才過ぎてもう勉強することがないヒトと。」

J「なるほど。
 標本の5%を取り除くわけだな」

M「そう、95%の信頼」

J「じゃ、明日は頑張って!」

M「うん、明日は頑張って!」









3話だ!!

もう少しで50位(1ページ目)はいるから!!






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コメント

 受験生の二学期期末はもう大切すぎて頑張るしかないよなー

GANBARE☆

オレは答案用紙に名前さえ書けば高校いけるよ
受験生っていうのは俺の弟。
現小6.
二学期の期末を受けるのは無論、中三のこのオレだ。
プロフィール

Jack

Author:Jack
夢を追わなかったことを後悔したくない。

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