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第四十九回放送

I「愛です。
 今日は映画を見に行きました。
 福山雅治を見に。
 こういう推理映画見ると分かる。
 やっぱみんなT駒生なんだな~」

K「京です。
 映画を見たあと、特になにもせずそのまま直帰したのに、
 なぜか3時間ぶっ通しで寝た。
 よく映画館で寝なかったな。」






「次の指令は・・・・っと、なんだよこれ?
こんなもん誰でもできんじゃねーか。」

「見せて・・・本当。なんで急に。」

「待って、罠かもしれない。」

「おい、お前、まだなにもやってないよな?
じゃ、丁度いい。このミッションはお前で登録だ。」

「え、ええ?」

「ちょ・・待ちなさいよ!!それが危険なミッションだったらどうするの?」

「お前だって見てるだけはいやだろ?みんなの力になりたいだろ?」

「今までのミッションから考えるに、命が危険にさらされることはほぼ確実だよ?」

「まだこんな子供なのよ!?」

「・・・死ぬときはみんな一緒さ。」

「は?わけわかんな・・」

「おい、坊主。」

「な、なに?」

「お前はどうしたい?」

「無理しちゃダメよ!!あなたみたいな子供が戦うなんて、絶対にあっちゃ・・・」

「うるせぇ!!今はコイツに聞いてんだ。」

「・・・確かにそうだ。だけど最終決定権を持つのは、リーダーであるこのボクだ。」

「・・っけ、こんな時だけ」

「ではこのグループのリーダーとして聞く。
キミの所望を申してみよ。」

「・・・ぼく・・・こわい。」

「ほらやっぱり!!このミッションは・・」

「だけど!!!」

「・・・オラ、話は最後まで聞いてやんな。」

「・・・。」

「・・だけど! ボクも、ボクも一緒に、戦いたい!!
姉ちゃんや、みんなを助けたい!!みんなを守りたい!!」

「・・・ああ、なんてこと」

「よっしゃ、よく言った!それでこそ男だ!!」

「それが、キミの覚悟だね?」

「うん!!」

「・・・もう、勝手にしてよ」

「ようし、坊主。これはアドバイスだ。
普通、ものは目を開けて見るが、目を閉じなきゃ見えないものがある。」

「どういうこと?」

「自分で考えるこった。
苦しいときは、これを思い出せ。」

「・・・うん!」

「ねぇ、今ならまだ間に合うわ。
登録をすり替えて・・・」

「だめだ。それは彼の覚悟を踏みにじることになる。
これはボクのリーダーとしての責任だ。
それに彼ならきっとうまくこなすだろう。」

「でも・・・」

「それよりも気がかりなのは、アイツだ。」

「・・・どういうこと?」

「アイツは僕らが知らないことを知っている。
あるいは、このゲームの意味、そして生き残る手段を。」

「・・・え」

「・・・ちょっと。」

「・・・なんだ?リーダーさん」

「先ほどあなたは
『死ぬときはみんな一緒』
とおっしゃいました。」

「・・・言ったかなぁ?」

「これはボクの勘です。
あなたはこのあいだの戦いで何かをつかんだ。
そしてそれはあなたを一人の参加者から、
ゲームの均衡を保つディーラーへと変化させた。」

「どういうことだかさっぱり・・・」

「教えてくれ!!
このゲームの真の意味、そしてもとの世界に戻る術を!!
ボクは・・・」

ブーーーー

『ただいまより第3のミッションを開始します。
登録された参加者はエリア7へ集合してください。
繰り返します。
ただいまより・・・』

「・・・どうやら時間だ。」

「待ってくれ!!」

「あせるな、少年。
今は待つことだ。
・・・例え鬼が来ようともな。」

「・・・・・・。」

「坊主、遠くで応援してるぞ!」

「うん、ボクもみんなのために戦えるんだ!!」

「・・・くそ」

「・・・ほら、行こう。」

「・・・・ああ、そうだな。」








I「・・・なんだよ、これ。」

K「え?
 このあと男の子は一見簡単そうなミッションで
 命を落としそうな絶体絶命の場面になって、
 だけど男の言葉を思い出してクリア、
 無事帰還するも異変が・・・・・
 徐々に明らかになっていくゲームの全貌。
 死神と名乗る謎の組織の正体、
 そんな中、男に異変が・・・
 みたいな?」

I「・・・アメリカっぽい映画の日本アレンジ版で、
 土曜の夕方にやっていそうな。」

K「そんなにメジャーかな?」









ごめ・・・あとで書き足すから。
とりあえず押しといて。
元気出るから。
10位とか入ったら、英検2級本気で勉強してもいいから。
じゃ、よろしく。

あとでまた会おう!!
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コメント

おー映画見に行ったのかー(^ω^)いいっすなぁ*

映画館は寝るには最高な場所だけどいつも寝ないのは見るのに集中してるからなのか……はて。

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夢を追わなかったことを後悔したくない。

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