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第四十五回放送

I「愛です。
 最近本当に朝起きられない。
 ものっそい低血圧。
 もうあきらめて毎日徹夜しよう。」

K「京です。
 実はA組の演劇の脚本、かなりの草創期から関わっていた管理人です。
 ちなみに、C組の脚本とどちらの方がより自分の意見が反映されているかというと、
 間違いなくA組の脚本です。C組じゃどんだけ原案考えたとおもッてんだ?
 もはやまったく跡形もない。
 唯一、渾身の台詞だけ入れてもらったけど。」

I「どうしようどうしよう、文化祭一週間前だよ」

K「あー、巨大隕石が学校に直撃しないかなぁー」

I「小型じゃなくて?」

K「何で今さらスイッチ入ってんだろう。」

I「一週間まえだからじゃない?」

K「あー、
 本当に口ばっかりだった一ヶ月ぐらい前の自分がにくい。」

I「まぁ、それも運命かと。」








do you be

K「はい。
 今日は一日文化祭の準備でした。」

I「一日中やってこれしか進まないのかよという悲壮感」



K「やばい・・・終わるのか?これ」

I「とりあえず、真っ黒なべた塗り(最終手段)っていうのは避けたいよね」

K「うん、パースのとれる男、ホワイトマッが頑張ってくれた。
 あとはペンキ」







I「そしてバンドのポスター」

K「べつに担当になってたわけじゃないけど、
 ボクが一番うm(ry」

I「なんだかお客さんを選びそうなえづらだね。」

K「頑張って描いたんだぞ?
 イケメン描いたあとはもう、女の子が描きたくて描きたくてしょうがない」

I「つかえねーな」






K「俺のマイ上履きオブ上履き。
 今時の中学生はみんな上履きをカスタマイズさせてるんだぜ?」

I「多分全国的に見てもお前みたな変態はまれだと思う。」

K「ありがとう。
 そしてこれが描き終わったあかつきには文化祭に出展っていう。」

I「描き終わるのか?」

K「・・・さぁ?」

I「授業中にやるなよ?」

K「これは普通のお絵描きと違って、上履きに描かなきゃだから、
 それが先生に見つからないわけがなくて。
 授業中にガンプラ作ってたら絶対にとがめられるだろ?」

I「その設定、お前が小学生の時に描いてたネームの主人公t・・」

K「あーあーあーあーっ!!!
 聞こえない!!なにも聞こえない!!!」










I「そして前に言ったキノコ。」

K「なんか3日前ぐらいから急に元気がなくなっちゃった。
 ちょっと心配。」

I「早く食べられるといいね」

K「しかし、これを見ていると本当にナウシカしか思い浮かばないな」

I「・・・うーん」

K「なんかこのあいだもシイタケと間違えてツキヨタケ食べちゃった人とかいたしね。
 松本零士が昔パンツに生えてきたのを友人に食べさせたヤツね、これトリビア。
 暗闇で青白く光るのが特徴。
 ここテストに出ません」

I「・・・・。」











niche you be


K「日曜日なのに学校にいつもよりも早いぐらいに登校。
 なに?これ。偉すぎるんだけど。」

I「今までさぼってたからだろ?
 しかもグラデーションの修正と雲の塗り(失敗)しかしてねーし。」

K「カタイコトい・わ・な・い ズッキューン☆」

I「それ、はやらないから。」

K「ひどいなぁ!
 うちのクラスはそこまで練習の効率が悪い訳じゃないんだけど、
 あいつがPCで初代ガンダムのあの例の、
 シャアザクがガンダム蹴っ飛ばして、
 『連邦軍のモビルスーツは化け物k<以下略>』
 って言う台詞を言って、あのジオンの艦長さんが、
 『俺の船がやられてんだぞ!!?』
 っていって旧ザクで白い悪魔に生身で体当たりするヤツ。
 そのあとビームサーベルでぐしゅーんどっかーん
 ってなっちゃう話。あれ良キャラだよね。
 自分の部下がやられた思いか、はたまた男の誇りである船が落とされた思いか、
 あんなクソMSで化け物かなMSに飛び込んだ艦長が大好きです。
 『待て!お前のMSじゃ敵いっこない!!』
 って言って慌てて止めようとするシャアも好きですが」

I「なげぇよ。
 要するにガンダム好きの管理人はそんなものを上映されたら、
 作業がまったく進まねぇだろハゲ!って事だよね?」

K「そゆこと。
 うちの学校SEED厨は多いのに、ファースト見てないヤツが多すぎる。
 某連ザの所為でSEED汚染が進行して、
 『知らぬさ!』『ハッハァー!ごめんねぇ!強くてさぁ!!』『万死に値する!!』『ボクは、ボクはねぇ!』
 などのSEED語が飛び交う飛び交う。
 何でお前がその台詞を言うかな?みたいなヤツまで。」

I「いいんじゃない?たのしくて。」

K「だけど、だけどね!!
 『上か!?』『何もかもが懐かしい』『MSの性能の違いが決定的戦力差ではない以下略』
 『それでも男ですか!?軟弱者!!』『やらせはせんぞ!!』『ボクが一番うまくガンダム以下略』
 などのファースト語を始め、
 『兄弟よー!!』『男はすぐにそういうものを使いたがるんです』
 などのターンA語も通じないという。」

I「校外学習で夜中集まって逆シャア見てたりしたけどね。」

K「アレは意味が分からない。」

I「それが若さだよ」






K「で、その校外学習の時、俺らは呪怨見てたんだけど、
 っていうかさぁ!何でそういうガチで怖いもの見るかなぁ!!
 俺はひぐらしが限界だよ!!」

I「その怖さランキングよく分からない」

K「フゥ太を呼べ!!できれば十年後の!!あの明らかにそれっぽく描かれた顔のあいつ!!」

I「そういえば、
 『やばい・・・オレ男の子の方が好きかも』
 とか言ってガチで引かれてたね今日。」

K「だれかが百合本をレ●本とかやくしてたよ、通じない人のために。
 ユリから●ズになおした途端、ものすごく響きがグロくなってるよ。
 っていうか最初に百合って付けた人、すごくね!?」

I「それで午後はバンドのリハがあったりして。」

K「やばいね!!全ての音がビビってミュートしてたよ!!
 なんかもう、自分がメンバーの中で一番へたくそだと再認識して終わった。」

I「みんなそういってるよ。
 アイツ以外。」

K「そう。なんかもう、itothの一人勝ち感が否めなさすぎた。
 歌うますぎんだよアイツ。」

I「うまいよねー」

K「なんかもう、左手の指から血が出るまで練習するわ。
 このままじゃお嫁に行けない」

I「は?」

K「で、何の話してたんだっけ?
 そうだ、呪怨だよ!!」

I「なんか、構成がめちゃくちゃだな。下手すぎ。」

K「うっさい。
 ああいう怖い映画見てる時って、出そうになったとき急いで音量さげるよね!?
 で、出てきたときに、でゅぅわん!!って音がするけど、
 映像を見てうわってなるけど、音が小さいからあんま驚かないという。」

I「慌てて音量さげようとしたら間違えてちゃんねる変えちゃって、
 なんか料理番組が出たりして何だよって戻すと・・・失神、とかね」

K「アレだよね、日本のホラーが怖いのは、
 まず最初は逃げられるんだよ、向こうがゆっくりしてて。
 で、フゥ、逃げ切れたか、って思ってふと横を見るとキャーっていうおきまりのパターン」

I「おきまりだけど、本当におきまりだけど、あれ怖いよねー」

K「呪怨もね、まさかここはこないだろ、ってところでガン見してくるからね。
 いや、まったく油断してるところで、じっとこっちみてんの。」

I「あの押し入れの上に突然現れたのはトラウマだよね。」

K「あのあと天井裏に引きずられていっちゃうヤツね。
 怖すぎるよね、ダメだよねあれ。
 映倫さん、仕事してください。」

I「で、ちいさい頃見た怖い夢があって、お父さんが牛乳飲んでるんだよ。
 自分は本読んでて。
 そしたらね、突然ピカって光ってね、
 お父さんがね、
 ばっきーんて割れてね、
 中からガイコツが出てきたんだよ。
 それこそアクマになったマナ・ウォーカーみたいなヤツ。
 で襲われて。
 もう、怖くて怖くて、
 涙目で目が覚めたからね。」

K「夢ってさぁ、何度も何度も同じ場所が出てくるよね?
 あ、ここはあそこだ!!って。」

I「あと中途半端なのが、例えば自分がルパンになってる夢を見たとして、
 初めは次元とか五ェ衛門が仲間なんだけど、
 まず自分がルパンだったり本物の自分だったりあやふやになって、
 で、次元とかが友達になったりして、
 いつの間にか先輩とかお母さんが出てきて、
 気が付くと全然違う場所で買い物してる夢になってたりするんだよ。」

K「よくあるよくある」

I「あと、夢見る時って基本なんかの使命感を持ってる。
 このコインをあと二十個集めないと、オレは・・・・・・消される。
 みたいなシチュエーションがしょっちゅう。」

K「空飛ぶ夢とかも見るんだけど、
 いっつも中途半端で、初めは自由自在に飛んでるのに、
 いつの間にか地面から10センチぐらいの高さ以上はあがれなくなって、
 飛べてるのにめちゃめちゃ怖いしキツイって言う。」

I「そんな話をしてて、じゃあさ、今晩見る夢をみんなで覚えてこようぜ!
 って流れになって、
 あれ?なに?徹夜するオレは明日の朝みんなが自分の見た夢について、
 おもしろおかしい話を披露するというのにオレはハブられるの?」

K「でも実際は寝落ちしちゃってさ、
 朝起きたときはそのショックで忘れかけたんだけど、ひとつだけ思い出せて、
 なんか、ドラゴンを作ってたんだよ。
 まだ作りかけで、翼がないの。
 で、スルメを食いながら作ってて、
 ふと気づいた。
 このスルメ、どっからどう見てもドラゴンの翼の形じゃん!!?
 って事で、ドラゴンの背中にする目をくっつけて完成!!
 っていうまったく持って訳の分からない一部分だけ思い出せた」

I「夢の中まで訳分かんないな。」

K「今晩は徹夜するけど、おれあれだから。
 起きてみる夢について語るから。
 将来の目標への綿密な計画を練ってくるから待ってろよ?」









I「すっごい遅れてるけど、あのツナが剣をとった奴。
 あれなくね?すごいネーミングセンスだよね。
 『零地点突破白羽取り!!』っていう。」

K「前のページで血がボタタって垂れてるコマがあったから、
 ツナが剣を鷲づかみにしていて、
 つかんだところから剣がビキビキって凍っていって、
 ツナがすれ違いながら『零地点・・・突破改』
 的な台詞を言うものだとばっかり思った。
 もしくはユパ様的に受け止めるものだと。
 だって血が垂れてるんだもん。」

I「賛成の人も、そうじゃない人も、クリックお願いします。」








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コメント

このブログ、ネタがいっぱいあってコメントするのに迷うんですが・・・
らんらんるー☆ラー!!初めて見たこのCM!
というかこの動画に対して何も触れていないのが面白ですww

呪怨は見れないですね・・・怖くて( ゜_゜;)


零地点突破白羽取り……

ぶっちゃけ見ながら爆笑してしまったー(´▽`)ノ


普通に考えて※笑うところです ってつけるべきだと私は思うね←

れ:けいさん

ええ、もう放っといてください。
ドナルドが手を叩いたり、ベンチで転んだりする、
「らんらんるー☆らー作ってみた。」
って動画を上げたら、相当伸びると思います。

れ:ゆこさん

ですよねー
っていうかなんで幻術得意な元気氏がホログラムに騙されるかなぁっていう…
笑うところですね、わかります。

ユパ様…ナウシカ返して、、、
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Jack

Author:Jack
夢を追わなかったことを後悔したくない。

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