スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第四十四回放送

I「愛です。
 とりあえず、復活。
 迂闊にも、また間が空いてしまった。
 けど、べつに『毎回イラストのせてます』って
 宣言したから更新のハードルがあがっちゃったとか、
 そんなんじゃないから。
 いや、ホント違うから。」

K「京です。
 文化祭の仕事がやばい。
 本当に終わらない。
 終わる気がしない。
 逃げよう。
 今度こそ本当に逃げよう。」

I「昨日一瞬だけ、ランキングが12位でした。」

K「これはひとえにサムネの効果だろ」

I「・・・そうじゃないことを祈る」

K「モザイクってアレだよね、
 薄目で見るとモザイクなしに見えるよね」

I「いきなり何を言い出すんだよ!!アホー!!(バキッ」

K「ぐふ。
 気になる順位はこちらから!!」




I「九仙がチュッパチャプス買ってました。
 これはブームの予感。」

K「今日サークルKにいったら、
 ラムネとマンダリンオレンジで埋め尽くされてました。
 即刻買占め。」

I「どうせすぐなめつくすだろうけどな」

K「そしたら財布の中のお金が2円だけになっちゃって・・・」

I「すごいな!それ。
 っていうか危なかったな!!」

K「この奇跡のさじ加減。」

I「ところで甘いもの食い過ぎじゃないのか?」

K「何を言っているんだ!!
 糖分は脳みそのエネルギーだ!!」

I「どこの変態天才甘党探偵だよ。
 変態しか合ってねーよ」

K「私は脳をしっかり使っているから太らないのです。
 あなたとは違うんです。」

I「もうどうでもいいよ・・・」






I「さて・・・
 文化祭が近い!!
 っていうかやばい!
 『近い』と書いて『やばい』!!」

K「ホントどうすんだよ。
 そろそろ物理的に不可能な時期が近づいてくるんだけど」

I「これはもう・・・
 逃げるか。」

K「・・・逃げようか。
 いや、逃げるか。」

I「こうやってぶろぐ更新してるのもアレだよね、
 本当にやばくなってきたからだよね、
 いわゆる現実逃避。」

K「あー・・・・
 なんか、頭に流れてきた。」

I「なにが!?」





「くそっ!!このままじゃどうにもできない!!」

「落ち着け!!冷静になるんだ!」

「はんっ!!冷静になって何だ?神頼みでもしろってのか!?」

「考えるんだ!!何か方法があるはずだ・・・絶対に。」

「そんなもの、あるわけがない!!ここで全員一緒にお陀仏だ!!」

「・・・言ってろよ腰抜け!」

「何だと!!?大体お前が・・・」

「喧嘩してる場合じゃないでしょ!!イライラさせないでよ!!」

「・・・けっ」

「・・・やっぱり、ここから出よう。」

「今、なんと言った?」

「いつまでもここにいたって始まらない。行こう!外へ!」

「・・・・戦おうって、言うのかい?」

「ああ、他に方法はない。」

「・・・冗談じゃない!!それじゃどのみち死んじまう!!」

「そうだよ!危険すぎる!!何より今のこの状況で外に出るのは最悪の選択だ!」

「・・・どういうことだ?」

「キミが外に出て死んでしまったら、そのあとはどうなるんだ?今は待つべきだ!」

「だが、時期ここも崩れる。そうなったら終わりだ。
 臆病に死を待つか、最後までわずかな可能性に命を賭けるか。」

「俺は反対だ。お前は今後、組織にとって必要不可欠な存在だ。
 今、こんなところで死んでもらっては困る。」

「そうだよ!残された僕らは一体どうなるのさ!!?」

「問題ないね。俺が死ななければいい。」

「そんなの無理だ!!」

「やりもしないで決めつけるんじゃねぇ!!」

「・・・本当に、行くのね?」

「・・・誰かが、いや、どうしても俺が行かなくちゃいけない。」

「・・・じゃあボクも行くよ!!」

「お前・・・。
 ダメだ。危険すぎる。」

「ずるいよ!そうやっていつもキミばっかり!!僕らは仲間じゃないか!!
 なに格好つけてんだよ!!このあいだだってそうだ!
 支えて、支えられて。
 そう約束しただろ!?ボクだって!ボクだって友達ぐらい守れるんだぁ!!」

「彼の言う通りよ。私たちだって、守りたいものがある。」

「だが、俺のためにそんな・・・」

「勘違いしないで。先に逝っていった仲間達と、故郷に残した家族のタメよ」

「・・・そうか。」

「ほら!キミも!行くよ!!」

「てめぇ!俺に命令するんじゃねぇ!!」

「ふん!臆病に死を待つかい?腰抜けさん!」

「何だと!?」

「・・・オラ!!聞け!!
 これより、全員で戦闘を開始する!!
 いいか?何があっても、
 ・・・死ぬなよ?」

「・・・オッス!!!!」

「・・・ッシャ!行くぞ!!!」







I「長い。
 このクダリ、まったくいらない」

K「いっつも頭ん中こんな感じだからね。」

I「こんなんしか考えらんないから、
 文化祭の演劇の脚本案が、
 考えたはしから全て没になっていくんだよ!!」

K「・・・。」

I「・・・え?
 なに?泣いてんの?」

K「そ、その話はしないで・・・。」

I「は?」

K「分かってる。分かってるんだ。
 ボクの書いたものはいっつもみんなの求めているものの斜め上を行くものなんだって、
 自分でも分かってるんだ。」

I「・・・言っててください。
 長そうなので省力します」









K「ごめん、眠い。
 今日は、本当に許してください」








スポンサーサイト

トラックバック

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

こんにちわw
私は今日、文化祭がありました。
文化祭の仕事がんばってくださいねー!

というか頭に流れてきた話が異常にカッコイイww
面白すぎです(^w^)

一体脳内で何があったんだよwww

 じゃっくんの文化祭と被ってて見に行けないが頑張れ!!!^^

れ:ケイさん
前回のコメント返事しなくてごめんなさい!!
記事を更新したあと返事しようと思ってたら、
更新ボタン押した瞬間に力尽きちゃって・・・
今からぶろぐの方にもコメントしてきますね!!

れ:ゆこ Lv.1
簡単に言うと、
文化祭の仕事が終わらないので立てこもり

しかし、迫り来る現実という名の使徒

逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!
みたいな?

いやーホント被ってて残念だよ。
っていうかもしかしてそっちも
三連休全部文化祭なの?
プロフィール

Jack

Author:Jack
夢を追わなかったことを後悔したくない。

月別アーカイブ
最新コメント
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。