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第三十七回放送

もっけが長文書いてちやほやされてるのに嫉妬した管理人が通りますよっと。


はい、おひさしぶりです。泣き虫だったランボです。

なんかクラスの文化祭の仕事で

仕事終わるまでぶろぐ更新禁止!とか言われたりしたけど

禁止されるまでもなく、そんな暇はないという。

フッ、売れっ子はつらいぜ!



ってことで、このあと想像を絶する長文が展開されているはずです。

途中で心が折れていなければ。

もうね、あれだから。

メガサイズだから。

もっけ?ピタになって出直してこいよ。

まぁとにかく、この先に進んでいいのは

読み切る覚悟のあるやつだけだ。

ラーメン屋で食べ残すとか、人生におけるタブーベスト3に入るだろ。




安全ベルトを確認してください。

走行中は立ち上がったり、手を出したりしないでください。

大変危険です。

それでは、冒険の旅へ。

Have a nice day!(ディズニーランドのお姉さん風に)








I「愛です。
 教室に突如出現した純情ロマンチカ読んでたら、
 となりの男の子に
 『ひっこめ!このBL野郎!』
 って言われました。
 いや、べつにショックとかそんなん何もないから。
 ただまぁ、昼休みに弁当食べながら読むものじゃなかったね」

K「京です。
 友達にヤンデレを布教しようとして
 『今、日本でもっとも熱いジャンルなんだよ~』
 って言ったら
 『全米で大流行という名のマイブームですね、わかります』
 と返されました。
 もちろんぼけたつもりなどない。
 アイタタタタタ。」

I「はい。
 ってことで、
 お久しぶりです。」

K「まぁ、といっても
 リアルで顔を合わせる人が圧倒的多数だから、
 あんまり久しぶりってのもなぁ、って気もします。
 はい、内輪の人間によって支えられてます、このぶろぐ」

I「うん、で追記の前にやたら長い説明文があったけど?」

K「まぁ、何?いわゆるリバウンドって奴。
 これから二週間分の記事を書くよ」

I「やめて」

K「とりあえず、寝落ちするまで頑張ってみる」

I「あ、そうだ。
 キョン子はもうちょい待って」










K「まずは9月22日(月曜日)」

I「うわぁ、本当に始まっちゃったよ
 っていうか本当に更新しなさ過ぎだよ
 日付がおかしいよ」

K「とりあえず朝学校にきて、
 ぴえーる☆君のケータイでここのぶろぐみたら、
 その日のすっごく朝に更新した記事に
 何故かコメントが一件。
 なんとゆこさんからコメントが!?
 一体どういうタイミングでコメントしてるんですかあなたは。」

I「はい。って事で相互リンク、ありがとうございますー」

K「ちなみにそのコメントがきていた記事はあまりにも長すぎて
 ぴえーる☆君のケータイだと途中で切れちゃってた。」

I「今のところこっちから他の人のぶろぐに相リン頼んだことが皆無です
 ヘタレ乙」

K「うん、めでたいことなんだけど、
 ひとつ問題が。
 本能寺。をリンクに登録しても、
 右側に表示されない・・・?
 多分表示する件数関係だとは思うんだけど」

I「情けない」

K「例えこの命が潰えようとも、
 お前のリンクは表示させてみせる。
 だからゆこ、もう少し待ってくれないか?」

I「キモいよ。背筋がゾクッとしたよ。自重しなよ」

K「と、ここまで書いて、管理人ピコーん(電球)
 『・・・件数が多くてダメなんだったら、.coma(旧ぶろぐ)消せばよくね?』
 うはwwwオレ天才wwwwテラアントワネットwwwwww
 って管理人が浮かれてました」

I「じゃ、あのキモい台詞消せよ」

K「いいのいいの。
 そしてこの日は保健体育の授業で
 DRUGという問題児的映画を鑑賞」

I「そんなに前か!
 最後に更新したの」

K「外部の人のためだけに説明するけど、
 なんか、それほど成績は良くないけどカメラマン的な職業をめざす主人公と
 両親共働きで学校でいじめられているヒロインと、
 何故か突然成績が良くなった主人公の友達と、
 アイドルをめざしてクラブで働く女の人と、
 薬中の暴走族の頭とかが主な登場人物で、
 父の誕生日にプレゼントを渡そうとして会社に行ったが
 忙しいからと構ってもらえず、
 これでおいしいものでも食べなさいと諭吉さんを渡されて、
 ふてくされたヒロインはストリートの女の人にその諭吉さんを渡して、
 それを見た主人公が呼び止めて、突っぱねられて、
 そしたらヒロインがいじめっ子と遭遇して、
 それを主人公が助けて、
 渋谷の街をデートして、
 クラブに行ってお姉さんと会ったりして、
 方や主人公は定期考査が近かったりして、
 急に成績の良くなった友達に訳を聞いてみたら、
 覚醒剤で3日連続徹夜で勉強してんだよ的なこと言われて、
 あっらぁぁ~~☆
 クラブのお姉さんはなんかアイドルデビューの話があって、
 オーディション受けに行くんだけど、
 もう少し痩せてればね~で不合格
 そんな感じで落ち込むお姉さんを見た主人公の友人が、
 『痩せる事なんて、簡単ですよ』
 あっらぁ~~☆
 主人公も徐々に薬に犯されていくし、
 暴走族のリーダーは幻覚を見て人を殴るし、
 リーダーの女もリーダーに殴られておでこから流れる血を見て
 あはははははははははははははは、
 ってなって、やべぇ、何この病み具合。
 全員死亡エンド以外のルートがまったく見えないっていう。」

I「長いよ。書く必要あったのか?」

K「結局その日は半分しか見終わらなかった。
 今後に期待だね。
 マジで楽しみ。
 余談だけど、チャイムが鳴って先生がビデオを切った瞬間教室を出て行った。
 先生がビデオの解説をしようとしていたにも関わらず。」

I「そして地学の時間のこと。
 地理室で拾得した期限切れのシナモンを
 yoshihimeに執拗に掛けるPanda氏。」

K「うん、シナモン臭がすごかった」

I「徐々にエスカレートしていって、
 手のひらに載せたシナモンをふーって吹き飛ばされて、
 とうとうyoshihimeがぷっつん。

 『お前!ふざけんのも大概にしろよ!!!
 限度ってもんがあるだろ!!限度ってもんが!』

 あの、今授業中なんですけど」

K「授業中に立ち上がってそんなことを大声でわめくもんだから、
 一挙に『限度っても(ry』が流行語に。」

I「そんなことがあった地学の授業だけど、
 同じ最前列の机で管理人は週直日誌に絵を描いていたわけさ。
 ヤンデレを布教させるべく。授業中に。
 そしたら当然怒られて。」

K「『先生、この程度の両立は可能です。』
 という抵抗もむなしく、
 『わかったからとりあえず日誌をしまいなさい』
 ・・・チッ」

I「アホの極みだな。不良ですか」

K「不良といえば某おっくとか某林寸とか、
 遅刻しても先生にガンとばして席に着くからね。
 どこの極寺君ですか。」

I「そして学活の時間、席替え」

K「男しかいないのに席替えとか、
 マジでテンションあがんないんだけど。
 なんでみんなそんなに席替えしたがるの?」

I「席替えした結果、一番後ろの席に。
 あ、もう今学期の成績は落ちたも同然だね。
 お手上げだよ。」

K「成績はどうでもいいけど、
 ぴえーる☆君と席が離れてしまいました。
 何気に1年間ぐらい席が隣接してたのに、
 ちょっぴり残念。」

I「ただまぁ、最近のぴえーる☆君は、
 ちょっとちょっかいを出しただけでも
 すぐ、あばらに思いっきり膝蹴り食らわせたり
 中に入れてるものが出てくるように机をひっくり返してきたりするからね。
 ふぅ、これだからゆとりは。」

K「ちなみにそこそこの運動神経の管理者は基本的に
 ぴえーる☆君のケータイの電池しまうとこの蓋を奪い取ると、
 驚異的な身体能力で逃げ切るからね。
 障害物を連続で飛び越えたり、ドッジロールを駆使したり。
 あわよくば反撃するからね。」

I「なんでぴえーる☆君は反撃されなきゃいけないの?」

K「いや、なんかノリで。乱菊的な」

I「わかんない」



K「さて、これがまず1日目!」

I「長いよ!いやだよ!
 これがまだあと13個もあるのかよ!
 鬱だよ!」














K「そして9月23日火曜日」

I「はい」

K「なんというか・・・
 何も覚えていません」

I「は?」

K「覚えていることといえば
 1・2限 技術  死亡
 3限   TT   比較的起きている
 4限   物理  死亡
 5限   T城   死亡
 6限   幾何  死亡
 だけかな?」

I「おい」

K「そうそう、最近めっぽう寒くなりましたのう!」

I「どんな話題転換だ」

K「ちょうどこのあたりから毛布が導入され初めて、
 あ、夏はやっぱりタオルケットですよね~」

I「そーだね」

K「弟と同じ部屋で寝てるんだけど、あ、布団ね。
 何故か初日は一枚のみの導入で。」

I「関係ないけど、
 子供部屋 二人一緒
 寝室    二人一緒
 だったら、それぞれを一人の部屋にした方がよくね?
 あ、デもかたっぽが1階で過たっぽが2階か。
 ふん、2階はゆずれないね。」

K「で、当然寝るのは弟の方が早いわけで、
 あでも一週間に2,3回はオレが10時頃に寝るらかなぁ。
 けどその日は弟の方が早かったんだ。」

I「べつに最後の一文だけでいいじゃん」

K「で、寝ようと思って部屋に入ったら
 汗びっちょりの弟と、弟が蹴っ飛ばしたと思われる毛布」

I「あー毛布掛けて寝たはいいけど暑くて蹴っ飛ばしちゃったんだね。」

K「いや、っていうか状況はもっと悪くて、
 その蹴っ飛ばされたと思われる毛布で寝ようとしたら、
 布団が、じとっ、としてるんだよね。
 あ、これあれだわ。
 暑くて抜け出したんだわ。
 クシャクシャになった毛布とぐしょぐしょになった布団を残して。」

I「寝室には布団がふたつ敷かれているだけで、
 どっちにどっちが寝るとか決まってないもんね。」

K「で、朝6:00に目覚ましが鳴って、
 二度寝して、6:20頃にもう一回起きて、
 着替えて、もう一回寝ようと思って寝室に行ったらびっくり!」

I「待て、お前はどんだけ布団に執念持ってるんだよ。
 さっさと起きろよ」

K「寝室に行くとさっきまで
 弟が寝ていたはずの布団の上には
 何もなくなっていて、
 さっきまでオレが寝ていたはずの布団の上に、
 ・・・こんもりとした毛布がありました。」

I「アレか、抜け出したはいいけどやっぱり寒かったんだ。
 寒くて朝目が覚めたのか。」

K「驚くのはオレが寝室を出た数分のあいだに
 その部屋でもっともあたたかい場所を察知して
 すかさず潜り込んだその不屈の精神だよ。」

I「不屈の使い方が違わないか?」

K「おかげで目覚めの悪い朝でした」

I「なんで平日から三度寝がデフォルトなんだよ。」



K「はい。二日目終了」

I「なーがーいーよー」













K「三日目。9月24日。水曜日」

I「果てしなさ過ぎる」

K「はい。で、結論から言うと、
 覚えてません」

I「おい」

K「体育祭前日で午後の授業がありませんでした。
 あと、スタジオでバンドの練習やった気がする。」

I「池尻でね」

K「そんで練習終わった後、なんか食おうぜーってことで、
 池尻から渋谷まで徒歩。」

I「アホか」

K「246沿いだから迷いようがないけどね。
 途中で道玄坂の方に行くけどね。
 歩いているあいだはずっとしゃべってたけど、
 じゃーん、ここでいきなりバンドもメンバー紹介!」

I「いきなりすぎるだろ」

K「はい。
 Vo. itoth
  おしゃれメガネの似合うやつ。アンジュという名前の犬を飼っています。
  最近ワックスを使い始めたとか。そういえば生徒会の副会長。テニス部。
  HRの演劇でキャストもやる。朝は苦手らしい。
 Gr. O野
  メガネの太い天パの奴。髪の毛のくりんくりん具合はもはや芸術。
  特にもみ上げ。将棋部と部・野山を愛する会に所属。
  そういえば生徒会の会計。加齢臭のする老けた性格。大学生?
 Gr. おれ
  メガネない方がいいと思うぞな奴。メンバーの中だと一番背が高い、はず。
  サッカー部(ご無沙汰、)ジャグラー、美研。生徒会長だったり。
  朝は苦手。徹夜3日目とか最悪。
 Ba. T山
  文化祭一ヶ月前に異例のメンバー入り。実力はまだ知られていないけど、
  なんかもうぐおんぐおんに弾けそう。スーファミを愛するかは知らない。
  ピアノもいけるらしい。モーザルトとかだったっけ?これもサッカー部。
 Dr. えっち
  メンバーで唯一の彼女もち。そのくせ、ナンパしたりする。サッカー部だっけ?
  スタジオではやたら叩くので、チューニングができない、会話ができないなど、
  いわずとしれたKY。もちろん日常生活でも。練習での遅刻多すぎ。」

I「紹介したからには、今後頻出するんだよね?」

K「あんまりそういう気はしない」

I「おい」

K「で、渋谷のウィンデーズにいって(センター街?よしもとの傍)
 99円のものを注文しまくる。
 あと水。
 そして7時ぐらいまで居座る。」

I「うおい」

K「なんか、誰も時間を気にしていなかった。」

I「よく話が持つな」

K「中学生だもん。
 なんかO野が学生がメインのコンテストに出たいとか言い出したけど、
 オレ的には漫画の新人賞の方がまだ近い気がする。」

I「どうだか」

K「このぶろぐに漫画連載したらオモシロイヨね。
 週2ページぐらいで。」

I「頻度遅すぎるよ」













K「よし、4日目。9月25日。体育祭だー!!」

I「今まで体育祭のたの字も言わなかったくせに。」

K「うちの体育祭の説明をしておくと、
 縦割りで色に別れる。A組→紫 B組→桃 C組→緑 みたいな?
 三学年のクラスごとの得点の合計が色の得点になる。
 協議は全て並行して行われる(オリンピック的に)
 自分たちは暇しなくていいけど、親は大変だというもっぱらの噂」

I「はい。各クラスは自分たちでデザインした絵をプリントした
 所属する色のTシャツを着て体育祭に参加します。
 そして、例年通り、デザインを任されました。」

K「そして来校した保護者によって投票が行われて、
 Tシャツ大賞なるものも決められます。」

I「ちなみに受賞経験なし。
 3年目の今年こそは、だけど、
 デザインしたときはその賞のことすっかり忘れてて、
 あれ、賞とれなかったらどうしよう、
 めっちゃへこむんだけど。
 とか何とか周りに言って迷惑がられた管理者。」

K「で、朝学校に来てみると、
 あれ?オ レ の T シ ャ ツ が な い」

I「その辺に転ばしたのがいけないんだろ。自業自得って奴だよ」

K「体育祭には原則そのTシャツを着ていなきゃいけないんだけど、
 まぁ、その点は何とかなった。
 教室中探し回った所為で時間に遅れる。
 裸足で校庭に向かう。
 死亡フラグ。」

I「 ば か 」

K「けがしました。
 はしるどころか、両足でたてない。
 きょうぎ、でれない。
 え?うそ。」

I「ばか。ほんとばか。」

K「うそ・・・。」

I「・・・。」

K「次第に白熱する体育祭。
 みんな手を抜いたりしない真剣勝負だから、
 見てるこっちも興奮するような、祭、の雰囲気。
 そう、祭。
 そして、おれ。
 それをながめるだけの、おれ。」

I「やめてよ」

K「1日目が終わって、
 すぐに家に帰った。一人で帰った。
 ケンケンで。」

I「・・・まえもそんなことなかったっけ?」

K「家に帰ったら、すぐに風呂に入って、晩ごはん食べて、
 すぐに寝た。寝ようとしたけど、
 Tシャツ無くしたことがおっかあにバレた。
 その所為で怪我したこと、そして体育祭に出ていないこと。
 全部言った。ごめんなさい、ごめんなさい。
 謝った。
 『ばかたれ。ふざけんじゃないよ』
 それだけ言って、おっかあは行った。
 寝た。寝ようとしたけど、眠れなかった。
 いい加減、だらしない、頭おかしい、適当。
 壁に頭をぶつけるのは
 自分が許せないから?
 格好つけたいから?
 それとも、心が弱いから?」

I「ちょ、とまりなさい。
 闇にのまれるよ!」

K「そんな感じでこの日は終了。」













K「次の日。9月26日。体育祭二日目。」

I「・・・疲れるな」

K「一応教室を探す。
 となりにあるかもしれないと思って行ってみたら、
 ドナルドがいた。
 ちょっぴり元気になった。」

I「楽しそうだね」

K「で、中間発表とか応援合戦があって、
 あ、ドナルドはこれのタメね。
 一応保健室へ。氷をもらったあとは、
 サッカーを見て、教室で弁当食べて昼寝。
 教室に鍵を掛けに来た先生に起こされる。
 (教室が開放されるのは決まった時間のみ)
 追い出されて、中庭で昼寝。
 夜眠れなかったのと、
 眠る以外気力が起きなかった。」

I「読んでるとこっちまで気が滅入るな」

K「午後になって団体競技。
 どうせでられない。
 けど、ばれなきゃよくね?てことで、
 棒引きに参加。
 けど、自分が関わった棒はたいてい相手に取られて、
 全体でも負け。
 鬱。」

I「団体競技は色に大量に得点が入るのにね」

K「そして、全体の結果発表
 僕は見てなかったけど、みんな頑張ってたと思う。
 情けないって言うか、寂しい。
 プライドとかじゃなくて、みんなと一緒じゃないのが、
 寂しい。」

I「せめて寝てないで応援しなよ」

K「ガキだもん。
 しょうがないよ」

I「・・・そう」

K「各種表彰。
 予想通り、総合優勝はB組に持って行かれました。
 団体競技で勝てなかったのがいたい。
 がっかり。
 そして学年優勝。これは縦割りの色ごとじゃなくて、
 クラスごとの得点で、学年で一番点取ったクラス。
 これもどうせB組だろうな、って思ってたら、
 『中学3年 学年優勝  3-C!』
 ・・・っえ?っていう驚きのあと、
 少し、シン、と間があってから、
 よっしゃぁぁぁぁあああという雄叫び。
 やった。勝ったんだ。学年優勝、いいじゃないか!」

I「嬉しそうだね」

K「嬉しいよ、そりゃ。
 それにもう一つ嬉しいのが、
 Tシャツ大賞受賞!!
 やったぁ!」

I「よかったね」

K「『表彰するので、該当者は前に・・・』
 って呼ばれて、
 『あへッ、ボク呼ばれちゃった?呼ばれちゃったかなぁ~?
  えへへへへー』
 とか言っちゃって。」

I「今のキミの顔、とっても気持ち悪いね!」

K「ありがとう!
 そんでもって学年優勝の表彰の時はみんなで
 (応援団長と色対抗リレーの代表とTシャツのオレ)
 S塚先生、大好きだぁーー!!
 (↑うちの担任)
 とさけびました。」

I「とりあえずハッピーな感じのエンドで良かったよ」

K「で表彰式が終わった後もみんなで校庭に残って、
 団長が『みんなのおかげでうんぬん』
 『○○(競技名)の○○(個人名)に拍手ー!』
 とかやって、
 いいね盛り上がるね。」

I「さすがに中3にもなると盛り上げ方も上手い」

K「で、応援団長胴上げして、
 S塚先生も胴上げして、
 うん、楽しかった。」

I「そうやって騒いでたから、解散する頃には真っ暗だったけどね」

K「家帰ったら誰もいなくて、
 けどちょうどおっかあから電話が来て、
 『今鷺沼にいるー。すぐ帰るー』
 っていうから、
 オレ『じゃーケーキ買ってきてー。フルーツタルトの』

 母『なんで?なんかあったの?』

 オレ『いや、べつに・・・。ただ食べたかったから』

 母『は?』

 オレ『ん?じゃなかった!Tシャツ大賞とったよ!』

 母『おお!』
 
 オレ『あと学年優勝も!』

 母『すごいじゃん。今コージー・コーナーの目の前にいるから、
   買って帰るねー』
 
 オレ『マジ!?言ってみるものですね』

 母『じゃねー』

 ぷつん」

I「よかったねー」

K「梨のタルト買ってきてくれました。
 おいしい。
 それとT山母からメールが来て、
 あ、このあいだの『3Bで戸籍』ってのはT山のことね、
 絵描いてくれてありがとう!とか来たんだけど、
 あ、そういえばまだギャラもらってねーや
 なんかその文体が中学生っぽくて、
 自分の母さんのも見てみたらそっちも同じ調子で、
 『ぐっじょぶd(´ー`)☆キラン ではではッ ノシ』
 みたいな?
 初めて親のメール見ました。」

I「べつに普通だよ」

K「いや、見たの初めてだったから。
 そしてPに借りたナウシカ読んで寝ました。
 Pってのは、たまに『もっけ』だの
 にも出てくる、3-Aのデコ責。色々と不思議な奴。
 バンプとか得意。若干引くぐらいのナウシカ好き。
 あ、デコ責って言うのは文化祭に出すデコ(デコレーション)
 の責任者って事ね。T山はB組のだよーん。」

I「うちの学校基本的になんでも略すからね。
 旧中図とか、わかる人いる?
 漢字見ればわかるけど、
 きゅーちゅーとだからね。訳分かんないよ」

K「それと打ち上げの連絡が回ってきました。
 やほーい。肉パーティーだ!」

I「そろそろ終わりでいい?」













K「9月26日土曜日。」

I「さすがに前日疲れたからね」

K「うん、自宅でゆっくり勉強

 のはずがお絵描き。
 そして映画の撮影(文化祭の特別参加団体。略して特参)
 文化祭の翌日にも構わずね。
 けど誰も来てなくて
 (集合時間1時間間違えてた。けどみんなその時間にも遅刻した)
 美術室奥を漁ってたら、
 (美術室奥:高校美術写真部の備品がおいてある。部室?)
 なんと・・
 ハンドピース発見!!」

I「エアブラシね。
 こんなの。(たまたまヤフオクに出品されてた)

 BONNY RICHPEN APOLLO-113C
 バニー・ハンドピース アポロシリーズ
 バニー・ハンドピースは長い経験と
 最新の技術力との融合によって作り出された製品です。
 品名 :バニー・ハンドピース アポロシリーズ
 型番 :APOLLO-113C
 ノズル口径:0.3mm
 カップ容量:7cc
 製造元 :バニー・コーポレーション」

K「これを発見しただけでも休日学校に来た甲斐あったね」

I「そして午後は国立にサッカー観戦。
 勝ってくれて、テンションもあがるね。」













K「そして9月27日打ち上げの日」

I「池袋のモーパラで。
 しゃぶしゃぶやっほーしました。」

K「開始5分で
 ・シナモン水
 ・シナモンたれ
 ・ポカリ肉
 を召喚したテーブルがあったり、
 (犯人はわかるよね)
 ただひたすらに牛肉ばっかり頼むテーブルがあったりするなか、
 うちの鍋は、美味かった。」

I「同じテーブルに座ったyoshihimeがしゃぶしゃぶ得意で、
 店員さんに『白滝と春菊と白菜とネギと麩ください(早口)』
 って頼んだり
 『追いだし!』『まだ湧いてない!』『そんなに一度に入れたら温度が下がる!』
 などの活躍ぶり。
 yoshihime父が蕎麦屋やってて(これ、超基本事項ね)、
 そのお店でしゃぶしゃぶも出していて、
 家でもよく食べるので得意とのこと。」

K「オレは今まで街の定食屋さん的な蕎麦屋を想像してたけど、
 こ洒落た居酒屋的な要素も強いらしい。」

I「おかげでおいしいお肉が食べられました。」

K「遅刻してきて俺らのテーブル(四人席)に着いたおっくに
 『遅刻してきたのはネタを用意してきたからなんだよね!』
 という無茶ぶりをするも、特に面白いことはなく。
 逆に3-C最強の滑り王T冨士が『うちのしゃぶしゃぶさぁ~』
 という鉄板ギャグを生み出したり、
 ぴえーる☆君が『だし汁のうまみが損なわれます』
 という鉄板ギャグを生み出したり、
 9000(BL野郎といってきた奴)が鉄板ギャグをこの日限りで封印したり。
 いやぁ、たのしかった。」

I「帰りに東急ハンズで演劇でyosihimeに着せる衣装を探すという名目で
 純粋に楽しむ。
 そしてあいつを発見。」

K「これね

 オレ『これ、おもしろそーじゃね?』

 ぱんだ『何?百味ビーンズ?』

 おっく『どこのホグワーツだよ』

 オレ『確立二分の一って事かな?』

 ぱんだ『っていうかおむつってどういう事だよ』

 おっく『もう少し人がいた方がよくね?』

 オレ『おいにーちゃん、いい体してんな!』

 ぴ☆『は?おれ?』

 おっく『このゲロポイフルを共同購入、
     ロシアンルーレットを催すという企画』

 ぴ☆『・・・・のった。』

 一同『うぉーい!』

 ポン武『何それ?おれもいれてよー』

 おっく『じゃ、お前で締め切りね』

 詳細はまた後ほど。」

I「こんな感じでいいかな?」













K「よっしゃー!折り返し地点!
 9月29日!」

I「な が い !」

K「ここからは少し手を抜いていくよ。
 疲れたし。」

I「それはいいことだ」

K「とりあえず保健体育の授業。
 DRUGのつづき。
 主人公とヒロインが渋谷で声を掛けられた人についていって、
 そしたらその人の車から麻薬が出てきて、
 警察に補導されて、親が登場して、
 喧嘩して、家出して、渋谷を歩いていたら、
 ヒロインが諭吉さんを渡したストリートシンガーのお姉さん、
 実は実家がリンゴ農家で、実家に連れて行ってもらって、
 ここでまさかのリンゴエンドフラグ発生!?
 BGMとか台詞とかもそういう感じで、
 家族っていいね!
 ってかんじになって、あれ?他の人は放置?
 みたいな終わりになるのかと思ったらまだ続きがあった。
 けど時間切れ。
 3週間に及ぶ超大作、次週完結・・・
 余談だけど、チャイムが鳴って先生がビデオを切った(以下略
 先生がビデオの解説をしよう(以下略。」

I「うん、もうこれで終わりでいいよ!」

K「待って!
 まだアレがあるんだ!」

I「なに!?」

K「さっき言った東急ハンズで買った奴!」






10色のビーンズ(ポイフルみたいな)
でも、、味は20種類。


まったく外見が同じだけど、
味が1色につき、2種類。


(↓画像クリックで全部見れる↓)





・・・つまり、

アタリ か ハズレ。

うん。

「このシンプルさが男らしいネ」

とかバカなノリで

一箱購入。

409円也。




箱のウラ。



・・・おむ?
・・・げ?
・・・鼻く?
・・・耳?



つまり、
選ばれしもの達のみが食すことのできる

魔法のお菓子。

(以上棒読み。なんの?秘密。)




I「5人で順番に箱を回していってランダムに豆が配られる。
 そして同じ色を持つもの同士で同時に食べる。
 助かるか、アウトか。」

K「いわゆるリアクションゲーかと思ったら、
 はずれはほんっっっとうにまずいの(必死)
 これ食べ物?みたいな。
 腐ったたまごとか鉛筆の削りカスはやばかった!!
 けど、本来ハズレじゃないはずの味も
 おいしくないものがあるっていう・・・(涙目)
 けどね、5人全員が持っている色があって、それをラストにしたんだ。
 カフェラテか、耳カスかっていう。
 緊張の瞬間。
 3

 2
 
 1













 やったぁ~カフェラテだ!!ポン武もたすかった!
 そして、顔をしかめる他3人。
 そして崩れる。うつぶせになるもの、流しに向かうもの、
 奇声を上げて中庭を走り出すもの。
 どうやら、僕らがえらばれし者らしい」

I「勝ち逃げやほーい」

K「これのあとで食べたチュッパチャプスがおいしいおいしい」













K「駆け足で9月30日。」

1・2時間目…技術

おやすみなさい

3時間目…TT

マクニールになってからのTTは普通の英語の授業よりもずっと楽しい。

4時間目…理科Ⅰ

おやすみなさい

5時間目…T城自重

おやすみなさい

6時間目…幾何

おやすみなさい




I「おい!一週間前と何一つ変わってないよ!」

K「映画班の撮影で、プールに飛び込むことに。
 え?なんで?」

I「バカとしかいいようがない」

K「寒かった。本当に寒かった。
 スタバのキャラメルマキアートおごってもらえたけどね」












K「10月1日!都民の日!そして開校記念日!
 な ぜ か ぶ ら せ た !」

I「ほんとだよ」

K「この日もスタジオで練習して、 
 ウィンディーズにいって、
 ブックオフでただひたすらに遊戯王を読み続けた。
 海馬に惚れ直した。」

I「っていうかさ、家にいる時間より渋谷にいる時間の方が長くね?」

K「渋谷のアドアーズでおっきいプーさん(はろうぃんVer)とりました。
 まさかの100円。
 え、いいの?とれちゃったんだけど。
 所持金200円で挑んで、まぁとれなかったらとれなかっただ!
 って事でためしてみたら、
 所持金の半分ですみましたとさ」

I「そんなんばっかりやってるから、
 部屋のぬいぐるみがすごい量だぞ?」













K「10月2日!木曜日!」

I「ワオ!終わりが見えてきた!!」

K「ずっとねてた気がします!」

I「おい!!」

K「ただね、つまんないからねたんじゃなくて、
 つまんないなーって思っていたらいつの間にか寝てたんだ!」

I「言い訳になってないよ」

K「この日はさかなと合体する猫を獲りました」

I「どんだけクレーンゲームが好きなんだよ」













K「金曜日!」

I「わーい」

K「何故か2週間前のことよりも記憶があやふやだ!!
 っていうか毎週月と金は骨のない授業が多すぎる!」

I「何様だよ(ぼこ)」

K「あうっ
 それと、楽しみにしていたヨザカルも始まりましたね!
 まだ見てませんが(日曜日5:30現在)
 ボクが買い始めた漫画はアニメ化する傾向がありますね。
 銀魂とかリボーンとかみなみけとか・・・。
 5の2は買わなかったけど。」

I「そいういえばヨザカルの作者は以前、
 『ヨザカルの感想が書いてあるサイトは99.9%見ました!』
 と豪語していましたが、
 さすがにもう無理だろうな。
 あーあ。
 はやいとこ書いておけば良かったよ。」

K「ちなみにアニメの舞台になっている桜新町はめっちゃ近所。
 学校のね。
 田園都市線ユーザーだからね。
 『弦巻○丁目の交差点です!』
 とか、親近感ありすぎる。」

I「あとそうそう、
 うちの音楽科のK宮氏が
 黒執事の挿入歌を歌っていました。
 土曜日に分かったことですが。」













K「きた。遂にこの時が来た。
 10月4日土曜日!」

I「やったー!!
 これで終わるんだ!!!」

K「そして・・・・
 書くことが皆無!!!」

I「なんじゃい!!」

K「この日あったのはいま言った黒執事ぐらいのもんですぜ!!」

I「ああそう。」















K「よっしゃーーーおわったーー!!!」

I「何時間かかったの?とか聞かないでね。」

K「この記事は近いうちにグレードアップさせます。
 主に画像の面に於いて。
 それと次回から
 『彼女欲しいなぁ!きゃふきゃふしてぇなぁ!』
 という新連載漫画がスタートします。
 略して『かのして!』」

I「語呂悪。
 ちなみにどんぐらいの頻度で?」

K「んーー不定期。」

I「あ、だめだこれ。
 確実に堕落していくパターンだ。」

K「久しぶりの更新ですので、声かけてくれると
 管理人がめっちゃよろこびます」

I「ではでは~~」




K「ここまで一度に読み切った人いるかなぁ?」

I「さぁ?
 読み切った人はコメントしてくれれば、
 なんか称号をあげるよ。
 『暇人の証』的な」

K「いらねー」






ランキングもどうなっている事やら


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コメント

テスト前で暇人の証もらったら相当ヤバい感があるが 気 に し な い (゜∀゜)←

うーん、相互お願いした日はどんなタイミングでコメントしたか残念ながら記憶にないです。何時だっけー……?

体育祭学年優勝おめでとです。

あとTシャツ大賞もwww

梨のタルト食べたい、しゃぶしゃぶ食べたい……(´・ω・)(ジュルリ

 ビーンズは私も昔食べて即座に吐き出した覚えが……噛んだ瞬間嫌な味が……して……

あああ思い出したくない!!!キェェェェーー


長い記事お疲れ様でーすノシ

 

ギャラはジュース一本で

暇人の証いらないんだけど・・・

誰にあげよう

思ったけど記憶力半端ないなじゃっく

そして皆もっとコメントしてあげて

う…読むのに10分もかかった。
あ、俺のことわかるよね?

長すぎだろ。こっちが寝オチしたくなったぜ
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夢を追わなかったことを後悔したくない。

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