
I「愛です。
現在12月のトップ絵作成中。」
K「京です。
とうとう11月のトップ絵は色塗らなかったな。」
I「さぁて、
一気に更新頻度が上がってるよ?」
K「計画通り!!」
I「毎日絵も描いてるしね。」
K「そろそろアレだ、
・管理人がクリスマスソングしか歌わなくなる
・年賀状の話題しか振らない
・できるだけお年玉をもらうために、
親戚という親戚に電話をかける。
などの行為に走るな」
I「期末前のこの時期にね」
K「そして勉強が間に合う気がしない」
I「いつものことでしょ」
K「3ヶ月分だからね。」
I「無駄に休みがあったけどね」
K「試験の前日も休みだしね」
I「学校で授業があったのもしかして50日ぐらいしかないかもよ」
K「怠慢だよね」
I「今日は昼まで寝てました」
K「試験前?
知るかそんなの」
I「みんな、覚醒夢って知ってる?」
K「某氏のぶろぐで一時頻繁に使われた単語だけれども、
簡単に説明すると、
明晰夢(めいせきむ)とは、睡眠中にみる夢のうち、自分で夢であると自覚しながら見ている夢のことである。Lucid Dream(ルシッド・ドリーム)とも呼ばれる。これは、脳内において思考・意識・長期記憶などに関わる前頭葉などが、海馬などと連携して、覚醒時に入力された情報を整理する前段階(夢)において、前頭葉が半覚醒状態のために起こると考えられ、明晰夢の内容は見ている本人がある程度コントロールしたり、悪夢を自分に都合の良い内容(厳密に言えば無意識的な夢と意識的な想像の中間的な状態)に変えたり、思い描いた通りのことを(実現可能な範囲内で)覚醒時に体験したりすることが可能である。 だそうです、ウィキペによると。」
I「夢の中である程度自由な行動が許されるらしいからね」
K「なんとしてでもこの技術は身につけたい。」
I「そしてこの明晰夢を見る訓練方法が存在するというという。」
K「まじで?」
I「毎日夢に関心を抱くこと。そして夢を思い出すこと。
毎日どんな夢を見たか思い出し、それを詳しく日記にする。」
K「へぇ。」
I「夢を思い出すことは非常に効果的なんだそうだ」
K「経験としては、
その日一日で考えたこととか起こったことは夢に出やすいよね」
I「夢は脳が記憶を整理するために見るって言う説もあるらしいしね」
K「おれ、夢の中で宿題やってない率が異常に高いんだけど」
I「夢は深層心理とも深く関係しているしね。
こう、無意識の領域での考えが反映されているんじゃないか?」
K「ハーレムきゃっほうぅぅぅぅ!!
こいつぁうっはうはだぜぇ!!
って感じの夢は見たことないんだけど。」
I「頑張って見れば?」
K「うーん・・・」
I「空を飛ぶ夢ってのは比較的自分の意思でコントロールしやすいって言うか、
見ようと思ってみられるものらしいよ」
K「空飛ぶ夢もよく見るんだけどね、
地上から5センチの高さしか飛べない、
自分が飛んでいるというか、ヘリからの映像を見ているよう、
なんてのがおおいよね。
何より自分の意思ってものが弱い」
I「そんなアナタに朗報!!
二度寝するときなんかは比較的意思が反映されやすい!!
私の経験からして!!」
K「経験則かよ。
でもまぁ、意思が反映されるかどうかはともかく、
二度寝の時は夢の内容を覚えていやすいよね」
I「きっと脳が半分起きてるからだろうな」
K「じゃ、1回起きてその時考えてたことがそのまま夢になるのか?」
I「うーん、
さっきまで見てた夢のことを考えていると、
その夢の続きが見られるかもしれない」
K「じゃ、1回起きたら
『マフィアになる夢を見るぞ!!』
って思って寝るとマフィアの夢が見られるの?」
I「・・・知らない」
K「はい、前振り長くてごめん。
今日見た夢の話。」
気が付くと僕は厨房にいた。
多分、このあいだやっていたレミーの影響。
で、なんか、僕は泡をまき散らした。
けどばれなかった。
フゥ、アブねぇ。
ダレダよまき散らしたやつとか思って掃除してた。
厨房の奥の扉を開けると、階段があって、
そこを降りると丸い廊下があった。
その廊下の外周には等間隔に扉が並び、
真ん中の方は吹き抜けで、
下が見えた。
巨大なトイレットペーパのようだ。
ちなみにそこからさっきの階段を見上げると、
新宿の南口からルミネに行く場所に似ていた。
その扉のひとつに入る。
机がたくさん並んでいた。
その一つに座る。
狭い部屋で、様子は完全にT緑会のようであった。
しかし、その他のグラフィックは暗く、
マトリックスのあの地下の場面を想像していただきたい。
僕のとなりには小さな女の子がいた。
その机で何をやっていたのかまったく覚えていない。
ピーナッツを食べていたような気もする。
そしていつの間にか坂道を歩いていた。
おもちゃ屋さんの前を通ると、
急に怪獣が現れた。
カッコイイ車から男の人と女の人が降りてきて、
「子供達は気持ちで能力が大きく増減するわ!!」
とかいってさっきの施設っぽいところに
おもちゃをサイコキネシスで飛ばしてた。
で、能力を得て、攻略本を見ると氷の神殿と炎の神殿と森の神殿があって、
よし、森の神殿行くか、で行って、
あ、なんかここ長そうだからいいや、
リセットしてさっきのセーブポイントにいこ。
あ、ここ、意思が反映されてましたね。
わーい、夢を操ったぞ?
で気が付くとさっきの施設にいて、
なんかまた泡だらけになってて、
で、さっきの女の子に
「ちがう、そうじゃなくて、
あ、その気持ちは分かるよ?
俺も昔そうやろうとしたからね!」
みたいな、
体の洗い方を教えてた気がする。
で、超能力者の俺は火の玉になって怪獣を倒して、
あ、この時の場面は閉鎖空間じゃなくて、
続・ALWAYSの冒頭のあのゴジラのシーンに近かった。
で、目が覚めた。
I「・・・ここ、
どこか笑うポイントがあったか?」
K「・・・いや?
もともとそんなつもりで書いたわけでもないし。」
I「それでこんなずらずらと?」
K「いや、管理人夢の中までカオスなんだぜ?
って事を伝えるために。
アレだからね、
管理人ピカチュウと旅に出るんだけど、
ポケモンバトルする相手が何故か海馬で、
ピカチュウが大ダメージ受けて、
『ピカチュウ!!くっそ、俺のターン!!』
ってな意味分かんないことになってるからね。
なんでそんな状況になっているのか、よりも
次に引くカードはなんなんだ!?
の方に完全に頭がむいちゃってるから。」
I「いいよ、そんな誰も共感できない話」
K「アレだよね、
夢がカオスになるのは視点が固まってないのが大きい。
敵キャラのことをアニメ的に画面に映しているあいだに、
その視線がいつの間にか自分のになってて、
自分が敵のサイドにいて、
敵もいつの間にか学校の友達になってたりして、
夢がお話になっていることの方が少ないよね」
I「そんなことを伝えるためにずらずらと?」
K「ああ、
今回の記事は読み飛ばしてもいいよ?」
I「おせぇよ」